Substack相互企画は結果どうだったのか?
相互フォロー、相互企画、Substackでよく見かけましたよね。
「フォロワー増やしたいなら相互一択」という声もあれば、
「相互で繋がっても結局見てもらえない」という声もある。
どっちが正しいのか正直よくわからない。
そう感じている人って今も多いと思います。
私自身、
2026年5月、Substackに参入してまだ数日
というタイミングで「相互フォロー企画」を実施しました。
今回はその時の実体験と、
そこから見えてきたことを
私なりの視点でまとめてみようと思います。
相互フォロー企画、実際どうだった?
私がやった企画は、こんな感じのものでした。
「この投稿に引用かリプをしてくれた方、全員フォローしに行きます!」
GW中に「みんなで一緒にSubstack伸ばしませんか」
と声をかけて、ピンと来た人はぜひ、というシンプルな投稿です。
※企画を終えて、現在はこの投稿は削除しています。
結論からいうと、
この企画期間で体感300人くらいは繋がったと思います。
数字としては悪くないですよね。
でも「企画ポストを出して、あとは反応を待つだけ」だったわけじゃない、ということも知って欲しい。
実際に私がやっていたことは、大きく3つ。
企画ポストを出して、引用やリプをくれた人を自分からフォローしに行く
同じように相互フォロー企画をやっている人を見つけて、そのコメント欄や引用に自分から絡みに行く
企画とは関係なく、普通に投稿している人にも自分から絡みに行く
つまり、企画は「待つための仕掛け」ではなくて、「自分から動くきっかけ」として使っていたんです。
これは、自分で企画を立てなくてもできます。
誰かの企画のコメント欄には、同じように「繋がりたい」と思っている人が集まっているので、そこに自分から飛び込んでいくだけでも
初速で「ある程度フォロワーを増やす」運用は作れます。
フォローをしてくれない参加者も、実は結構いる
ここで、ちょっと意外だった話をひとつ。
企画でコメントや引用をくれたのに、フォローや購読まではしてくれない人が、一定数いました。
思っていたより、けっこう多かった印象です。
最初は「あれ、企画乗ってくれたのにフォローはしないんだ」と少し不思議に思いました。
でも、こちらから先にフォローしに行くと、フォローを返してくれる人がほとんどだったんです。
ここから見えてきたのは、こういうことです。
みんな「繋がりたい」「フォローしてほしい」とは思っている。
でも、自分から最初のアクションを起こすことには、ちょっと抵抗がある。
だから、自分から先に動ける人は、それだけで強いんだなと感じました。
コメントするのも、フォローするのも、引用するのも、
全部「自分から先に動く」という小さな一歩です。
その一歩を踏み出せるかどうかで、繋がりの数は変わってきます。
このタイミングだったから、というのも大きい
付け加えておきたいことがあります。
私が相互フォロー企画をやって「良かった」と思えたのは、
2026年5月という時期も大きく影響していると感じています。
当時はSubstackがまだ「みんな手探り」の段階で、
攻略法のようなものもほとんど出ていませんでした。
だからこそ、企画に乗ってくれる人も多かったし、
お互いに「一緒に伸ばしていこう」という温度感があったんだと思います。
今、同じことをやって同じ結果が出るかはわかりません。
これは、相互フォローという手法そのものの話だけではなく、「いつ、どんな空気の中でやるか」という話でもあるんですよね。
相互フォローのメリットとデメリット
ここまでの話を、メリットとデメリットで整理してみます。
メリット
最初の「誰にも見られない」期間を、ある程度短縮できる
同じくらいの熱量で「繋がりたい」と思っている人と出会いやすい
自分から動くことで、フォローを返してもらえる確率が上がる
デメリット
繋がった人全員が、自分の発信に興味を持っているわけではない
フォロー数が増えても、読まれる・反応されるとは限らない
「相互で繋がった人は、結局自分に興味ないじゃないか」問題
よく見かけるのが、こんな声。
「相互フォローの煽りを受けて自分もやってみた。
でも、それで繋がった人たちって、結局自分のことに興味持ってないじゃないか」
この感覚も、そうだよなと思います。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。
その「興味を持たれていない」という結果が見えたのは、繋がったからこそなんですよね。
もし最初から繋がっていなかったら、
その人があなたに興味を持っているかどうかすらわかりようがなかった。
見えるはずのない景色が見えただけのこと、ともいえると思うんです。
結局、相互フォローはやるべき?やらないべき?
ここまで色々書いてきましたが、「相互フォローはこうすべき」という結論を出すつもりはありません。
実際、攻略法でもいろんな意見が出ています。
「相互一択」という人もいれば、「相互は意味がない」という人もいる。
どちらも、間違ってはいないと思うんです。
大事なのは、自分の今の立ち位置、さらには自分が何のために運用したいかだと思っています。
・初速をつけたい、拡散力をつけたい、ビジネスに繋げたい人にとっては、相互フォローは有効な手段になりやすい
・コツコツ自分のペースで届けたい、記事をじっくり読んでもらいたい人にとっては、相互フォローは無理に使わなくていい手段
相互フォローをするかしないかは、目的ではなくて、あくまで「方法論」のひとつ。
自分が今どこを目指して運用しているのか。
そこに立ち返って、相互フォローという手段を使うかどうかを決めればいいんじゃないかなと思います。
ここまで書いてきたのは、あくまでも私の場合の話、そして私なりの考察です。
声のひとつとして、参考にしていただけたら幸いでございます。




自分が興味持った記事をこれからも読んでいきたいと思うように、相手にも同じ事が言えますよね。
いくら相互で繋がっていても、ポストや記事が流れてくる訳でもなく、1ヶ月経った今思う事は、相互は意味無いのかなという感想です。
私も最初は相互企画に乗って繋がりはしましたが、今思い返しても、どんな人と繋がったのか全く思い浮かびません。
でもでも、素敵な記事を書く人を見つけたい願望はあるので、やはり自発的に徘徊しております。笑
私は企画こそしなかったものの、自分からバンバンフォローしていきました。
じゃないと、なかなか待っていても反応はいただけなかったので。
間口を広くとっておいて、興味づけできるかは自分次第。
他のSNSのようにアルゴリズム的なものが強くないサブスタにおいて、主体的な行動は、より求められるなと感じます。