知られてない人ほど、サブスタLIVEをした方がいい理由
最後にLIVEやりたい方へのお知らせもあります!
ひろみです。本日は、いきなりですがLIVEにまつわる話。
「LIVEしたいけどやり方がわからない」
「話すのって緊張する」
「人がこなかったらどうしよう」
って思ってる人、けっこう多いです。
特にSubstackを始めたばかりだと、
「まだフォロワー(購読者)少ないし…」
「もっと認知取れてからの方がいいかな」
って考えがちなんですよね。
私もそうだったんですけど。
LIVE失敗したらどうしよう。
誰もこなかったら恥ずかしい。
沈黙が続いたらたらきまずいよね。
そんなことを考えてしまってLIVEするのに数日足踏み。
でも実際は、まだ知られてない時期の方が、LIVEって始めやすいんです。
LIVEするって、最初はみんな怖い
これ、まず最初に伝えたいんですけど。
LIVEが怖いのって普通です。
だって、大勢の前で話すって普通に緊張しませんか?
私自身、2020年のおわりから発信を始めて
Facebookライブ、インスタライブ、Xのスペース…
いろんな場所で何度となくLIVEをやってきましたけど、最初は毎回緊張しまくりでした。
私もめちゃくちゃ失敗してきました
今でこそわりと気軽に
LIVEボタンをポチッと押せるんですけど、
普通に黒歴史た〜〜くさんあります!!
勇気を出して始めたLIVEに誰もこなかったこともあるし
一生懸命話したLIVEが、自分にしか見えない限定公開になってたこともあります。
終わったあとの絶望たるやw
でも、あの失敗があったから失敗が怖くなくなった。
LIVEに必要なのって、場数だったんです。
認知が少ない今の方が、実は始めやすい
意外と逆に考えてる人多いんですけど
認知が少ない時期って、実はめちゃくちゃLIVE始めやすいんです。
だって、最初から何十人何百人とこないから。
「人こないとさみしいな…」
って私も思ってました。
でも今思えば、数人しかこない時期が、一番練習しやすかった。
いきなり大勢の前で話すより、
まずは2人、3人、
きてくれた人としっかり話す。
その積み重ねが、圧倒的に大事なんですよね。
・話すテンポ
・コメントを拾う感覚
・緊張との付き合い方
全部、実践じゃないと身につかないんです。
LIVEには2種類ある
大きく2種類だと思っていて、それが、
① 認知・交流目的LIVE
これは、
・雑談(フリートーク)
・コメント交流
・人柄を知ってもらう
みたいな認知・コミュニケーションを目的としたLIVE。
特にSubstack初期は、こっちもかなり大事。
自分がなにかしらを提供できる
つまり「有益な人である」という部分じゃなくて
「どういう人である」というところを伝えていくイメージ。
それをLIVEで伝えていく。
文章だけだと伝わらない空気感って、声だと一気に伝わるんですよね。
声色・笑い方・リアクション。
そういう 人間っぽさが伝わると、一気に距離が縮まる。
これが、LIVEのすごく強いところでもあります。
② 価値提供LIVE
もう1つは、
・ノウハウ解説
・深掘り
・テーマトーク
みたいななにかを得ていってもらうLIVE。
Substackは画面共有もできるから、セミナー形式や解説しながらもしやすい。
こっちで大事なのは、「テーマと構成」
なんとなく話し始めると、結構グダっちゃうから
・なにをどんな順番で話すか
・視聴者はなにを得られるのか
・最後どう締めるか(なにかに誘導するのか)
ここを決めておくだけで、かなり話しやすくなります。
声って、想像以上に強い
これはやっていてすごく感じるんですけど、
3000文字の記事より、10分の音声の方が濃く伝わることってある。
声って、温度感や熱量、人柄が一気に伝わる。
しかも、一度声を聞いてもらうと、その後記事を読んだ時にあなたの声で脳内再生されるんです。
だから文章だけの時より、圧倒的に親近感が湧きやすいんですよね。
それでも怖い人へのおすすめ
それは、LIVE慣れしてる人と一緒にやることです。
1人だと緊張するけど、
相槌してくれたりコメント拾ってくれて話を広げてくれる人がいるだけで、かなり安心します。
最初はコラボLIVE、本当におすすめです。
【お知らせ】考えるよりやった方がはやいから
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

