同じSubstackの話をしているのに、通じる人と通じない人がいる理由
あなたの感動は、どこから?
なにかしらいいものを伝えたときに、
すごく共感してくれる人もいれば、
え、なにがそんなにいいの?って首をかしげる人がいませんか。
よさが伝わってないわけじゃなくて、
刺さるポイントが人によってそもそも違うということなんですが、
今日はこの伝え方と属性の話を、
Substackを例えにして分かりやすく話してみます。
人には「感情で動く人」と「論理で動く人」がいる
まず大前提として、
人の動き方には大きく2種類あると思っています。
ひとつは、感情に響いて動く人。
共感・安心感・居心地のよさ・雰囲気。
「なんかいいな」
「これ好きだな」
という感情や感覚が先にきて、そこから行動につながるタイプです。
これが右脳タイプ。
もうひとつは、論理に納得して動く人。
仕組み・数字・構造・理屈。
「なぜ有利なのか」
「どう機能するのか」
が腑に落ちた時に動き出せるタイプ。
これが左脳タイプです。
右脳タイプに論理で攻めても刺さらない。
左脳タイプに感情で訴えかけても響かない。
どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、
そもそも人を動かすためのスイッチが違うんです。
右脳タイプへは「感情」で語る
右脳タイプの人には、感情に直接アプローチする言葉を使います。
Substackで例えるとこんなふうに。
XやInstagramって、フォロワー数やインプレッション数をずっと気にしながら発信しないといけないじゃないですか。消耗しませんか。Substackはそういう数字に追われる感覚ないんです。自分が本当に伝えたいことを発信軸とか関係なく書いていい場所なんです。読んでくれる人も批判や誹謗中傷じゃなくて、温かく長く関わってくれる人が集まってくる。そういう居場所みたいな感覚があって、私はここが好きなんですよね
「消耗してた」「私もそれ感じてた」って声が返ってくるのは、
感情のスイッチを押せているから。
機能の説明はゼロでも、この話だけで私もやってみようと動く人がいます。
逆に左脳タイプの人には、
「居場所って…具体的にどういうこと?」ってなりやすい。
感情の言葉は、論理タイプの人には霧がかかって見えるんです。
左脳タイプへは「論理」で語る
左脳タイプの人には、仕組みと根拠から入るのが正解です。
Substackって、メールアドレスつまり個人情報をSNS上で取得できるんですよ。普通のSNSはフォローされてもプラットフォームの中だけの関係で終わっちゃう。でもSubstackは読者さんのメアドが手元に残る。しかもブログ・メルマガ・音声配信・短文投稿の機能がひとつにまとまっていて、プラットフォーム内で有料サブスクまで設定できる。アルゴリズムに左右されない、オールインワンの構造なんです
この話を聞いた瞬間に
「あ、それは使えるな」って目が変わる人がいます。
仕組みが見えて、論理が通った瞬間に動ける人です。
右脳タイプの人には
「仕組み、構造って…なんか難しそう」って距離ができることもある。
論理の言葉は、感情タイプの人には冷たく聞こえることがあります。
「伝わらない」は内容じゃなく、訴求の角度のちがい
同じSubstackのよさを話しているのに、反応がまったく違う。
これが、感情訴求と論理訴求のズレです。
「なんかうまく伝わらないな」と感じるとき、内容が悪いんじゃないことがほとんどです。
相手のスイッチに合った訴求ができていないだけ。
感情で動く人には感情で。論理で動く人には論理で。
これだけを意識するだけで、
同じ内容でも刺さり方がまるっきり変わってきます。
自分のまわりにいる人や仲良くしている読者さんがどちらのタイプに近いかをちょっと観察してみてください。
「この人は感情派かな、論理派かな」を意識してから言葉を選ぶ。
それだけで、発信の反応がすっと変わりはじめますよ。
Substackとは一味違う「ひろみのメルマガ」



男性脳・女性脳って感じで言われることも多いですよね(^_^;)
自分はどっちかな・・・左と見せかけて右かな?w
ひろみーん、こんばんは☺️私は完全に右脳派だなぁ。届けたい相手がはっきりしていたら、どちらよりの伝え方がいいのか決まってくるんだね🌷すごく納得!